2008年02月20日

花粉に空気清浄機

そろそろ花粉も飛び始める季節になりました。

もちろん、花粉症の症状を回避するべく、マスクやゴーグルで完全防備もよいですが、自分の部屋の中でもその状態では、なかなかリラックスできません。

数週間前から花粉症対策サプリメントを飲んでいる人も飲んでいない人も、部屋の中へ花粉が入ってこないよう花粉ブロックといきましょう。

花粉症の原因となる花粉はどのようにして部屋の中へ入ってくるのでしょう。

花粉は、スギやヒノキの花粉を例にとっても直径0.03〜0.05mmととても小さいシロモノです。
窓やドアのすき間や洗濯物の繊維の中、外出先から帰ったときの衣服や髪の毛の間などあらゆるところから入ってきます。

お部屋の換気は大事ですが、花粉の季節ではあまり窓の開け閉めはしない方が無難かもしれません。また洗濯物も室内干しか、取り込むときによく花粉を払いましょう。

こんな花粉シーズンには、やはり空気清浄機がお役立ち。

最近の空気清浄機はすぐれた機能が付いています。

ハウスダストセンサーが付いていて花粉などを発見するとハウスダスト気流で強力吸引してくれるもの。

加湿器機能がついていて、花粉を除去するとともに花粉の舞い上がりを抑えてくれるもの。

フィルターにもアレルゲンを抑制する働きのあるものを使用するという優れものがたくさんです。

この時期、高機能な空気清浄機やふとん乾燥機などを利用して、なるべく部屋の中に花粉を入れない、花粉が入ってきてもすばやく取り除くことでリラックスできるお部屋を確保しましょうね。

ニックネーム 鼻炎子 at 00:23 | TrackBack(0) | 花粉症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月29日

花粉症に負けない体

花粉症の季節になると憂鬱になるという方への提案です。

花粉症が始まるとくしゃみ、鼻水、目の痒みと始まってさまざまな症状が現れます。
こうなると対処療法しかなくなってしまうので花粉症の症状を抑える薬に頼らざるはおえません。

花粉が飛ぶ2週間前から、サプリなどの花粉症予防効果のあるものをつかっておくのも良いでしょう。

でも、根本から花粉に負けない体をつくってしまうというのはどうでしょうか?

もちろん、体の免疫力が関係してくるので花粉症が治るとは限りません。
でも、できるだけ花粉症の症状が軽くて済むようになれば少しでも楽だと思いませんか?
今年の花粉シーズンは、対処療法で補うとして来年に向けて計画しておきましょう。

まず、運動を定期的に行って体を鍛えてみましょう。
それほどハードな運動でなくてもかまいません。
運動することにより血行が良くなり、ストレス解消とくれば、花粉症の症状も軽くなるのではと期待できます。

水泳など屋内で出来る運動であれば好ましいのですが、花粉の飛ぶ季節は避け、ゴルフ、ウォーキングなどなんでも続けて行えるものであれば良いと思います。

花粉症は、温度差でも反応が強くなります。
暖房や冷房になるべく頼らず生活することで体の適応能力がアップします。

乾布摩擦や冷水摩擦などで皮膚を鍛えるのも刺激に強い体を作る良い方法です。
手足の先から心臓方向へ擦っていきましょう。

お風呂のあとや顔を洗う時に冷水をつかうのも皮膚を強くする効果があるようですよ。

ニックネーム 鼻炎子 at 19:58 | TrackBack(0) | 花粉症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月28日

花粉症:生活の工夫

花粉の飛来シーズン真っ盛りになり、いざ花粉症にかかってしまったら出来るだけ症状が悪化しないような生活を心がけなくてはいけません。

花粉症やアレルギー性鼻炎の方はわかると思いますが、鼻の粘膜はとくに過敏になっていますので、ちょっとした刺激が症状を悪化させてしまいます。

花粉症の症状を軽くするためには色々な刺激は控える必要があります。

花粉症の時は、アルコール類を避けましょう。
お酒などアルコール類を飲むと、血液の流れが悪くなるので鼻の粘膜が鬱血したり充血したりして鼻づまりがおこりやすくなります。

急激な温度変化も鼻の粘膜を刺激してしまいます。
外出時は、温度変化にも対応できるようにマスクをかけてでかけましょう。

体が冷えると血流が悪くなり、花粉症の症状がひどくなったりします。
できるだけ体を冷やさないように工夫しましょう。

室内の空気が乾燥し過ぎると鼻粘膜の表面が乾燥してしまいます。
また、花粉が空中に長くただよってしまうので、目や鼻に花粉が入って花粉症の症状が悪化したりします。

空気が乾燥しないように加湿器を利用するのも有効ですね。
最近では、濡れマスクといって内側が加湿されるタイプのマスクも発売されています。

花粉症を悪化させる原因には、ストレスや過労、睡眠不足なども含まれます。
ストレスは、自律神経のバランスをも崩すので、抵抗力が落ち、花粉症が起きやすい状態をつくり出します。

できるだけ規則正しい生活を心がけ、花粉症を悪化させないように工夫しましょうね。
ニックネーム 鼻炎子 at 23:24 | TrackBack(1) | 花粉症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

 

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